北のコックが気分で料理していく。

プロのテクニックを家庭でも簡単に!!

【ジェノベーゼのプロのレシピ】バジルの濃厚なパスタの作り方!

スポンサーリンク

ジェノベーゼパスタ

今回はジェノベーゼのパスタを紹介!

 

プロの使うレシピで紹介していきます!

 

ジェノベーゼは温かいパスタにも冷たいパスタにも

使えるし、肉や魚のソースとしても使える!

 

万能なので覚えておいて損はない!

 

今回は具材はいんげんとじゃがいもの定番の組み合わせ!

 

作り方は意外と簡単なので作っていきましょう!

スポンサーリンク

 

 

プロのジェノベーゼパスタの材料

2人前

  • パスタ・・・・・・200g
  • いんげん・・・・・・3本
  • じゃがいも・・・・・・1個
  • 塩・・・・・・適量

ジェノベーゼ

  • バジル・・・・・・30g
  • オリーブオイル・・・・・・110ml
  • 松の実・・・・・・15g
  • にんにく・・・・・・1/2(小さめ1個でも可)
  • アンチョビ・・・・・・1本
  • 粉チーズ・・・・・・小さじ1
  • 塩・・・・・・2つまみ

バジルはきれいな緑色を選ぶと良し。

 

アンチョビは100均などにも売っていて手に入りますが

松の実を探すのが大変。

 

もし、ない場合はくるみでも代用できます!

 

プロのジェノベーゼパスタの作り方

まずはジェノベーゼから作っていきます!

 

松の実はフライパンで炒ります。

中火で香りが立ってくるくらいまで炒ります。

 

終わったら粗熱を取る。

 

次ににんにくは殻を剥いて芯を取る。

アンチョビと一緒に適当にザクザクと切っておく。

 

バジルは葉の部分しか使わないので

分けておく。

 

ミキサーに材料すべてを入れて3分程回す。

 

全体的に細かくなり混ぜ合わさっていたらOK!

 

後は味を見てよければ

ジェノベーゼの完成!!

 

 

次にパスタ!

お湯の準備から!

 

1ℓのお湯に対して10gの塩。

海水と同じくらいの塩加減になればOK!

 

この塩加減は大事ですが、計るのが面倒なら

なんとなくでもOK!

 

じゃがいもは皮をむいて2cm角の大きさに切る。

 

いんげんはヘタを落として斜めに3cmくらいの大きさに切る。

 

パスタと一緒に具材も茹でていきます!

 

じゃがいもは10分。

いんげんは8分。

パスタは表記通りに茹でる。

 

少し柔らかめに茹でていきます。

 

茹でたらお湯を切りボウルに入れる。

すぐにジェノベーゼと合わせて味を見る。

 

良ければ盛り付けて完成!!

スポンサーリンク

 

プロのジェノベーゼパスタのポイント

バジルは洗わない!

せっかくの香りが飛んでしまうので

ペーパーで拭くくらいにしておきましょう。

 

ジェノベーゼを色をきれいに保つためには

空気に気を付けること!

 

熱で変色したり酸化したりします。

 

  • バジルは使う直前まで冷蔵庫で冷やす。
  • ミキサーで回すときには必要以上に回しすぎないようにする。
  • 料理に加えるときは火にかけないようにする。
  • 保存するときにはオイルで蓋をする。

このあたりを気を付けて作ればきれいな緑色になります!

 

ちなみに今回はぶんぶんチョッパーで作ってます!

他のパスタのレシピ

ペペロンチーノのプロのレシピ!

www.kitanokokku.com

ボスカイオーラという伝統的なパスタ!

www.kitanokokku.com

本格カルボナーラ!

www.kitanokokku.com

 

最後に

シンプルなジェノベーゼでパスタにしました!

 

作りたてが一番香りがあっておいしく食べれるので

なるべく早めに食べて下さい!

 

夏だとタコやトマトと合わせて冷製のパスタとかもおいしそう!

 

めちゃくちゃおいしいので是非作ってみて下さい!