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思い出のプッタネスカの作り方【娼婦風パスタ】

プッタネスカ

20歳くらいの時に旅行で食べたプッタネスカなんですが強烈に美味しくて美味しくて。。。

ピザが売りのお店でなぜか食べたっていうのも思い出です。

 

そんな思い出のプッタネスカをなんとか作れたので紹介したいと思います!!

 

 

動画での作り方はこちら↓↓↓

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プッタネスカのレシピ

プッタネスカの材料

  • パスタ・・・・・・100g
  • にんにく・・・・・・1片
  • ミニトマト・・・・・・2個
  • 黒オリーブ・・・・・・7個くらい(小さいから多め)
  • アンチョビ・・・・・・2本
  • ケッパー・・・・・・ティースプーン1杯くらい
  • イタリアンパセリ・・・・・・適量
  • 白ワイン・・・・・・80cc
  • ピュアオリーブオイル・・・・・・適量
  • EXオリーブオイル・・・・・・大さじ1.5

 

当時食べたプッタネスカは

フレッシュのイタリアンパセリでしたが、

無ければ乾燥のパセリでもOK

 

今回使ったのは以前フレッシュで買ったイタリアンパセリが余ったので乾燥させたものです。

 

パスタは1.7mmより少しだけ太かったように感じた記憶があります。 

今回使ったのは1.75mmです。

 

最初に引くオイルはピュアオリーブオイルか、ブレンドオイル。 

無ければサラダ油でもOK

 

プッタネスカの作り方

にんにくは皮と種を取り包丁の腹で押しつぶし半分に切る

(1/4サイズになる)

 

ミニトマトと黒オリーブは半分に切る

プッタネスカ具材

フライパンにオイルを引いて

にんにくを入れ火にかける

にんにくの切った面は下にする

 

温度が上がってきて香りがしてきたら弱火にして

黒オリーブ、ミニトマトを入れる。

プッタネスカ炒める

にんにくの片面がきつね色になったらひっくり返して

アンチョビとケッパーを入れる 

 

にんにくが焦げないようにミニトマトとアンチョビに火を入れていく。

プッタネスカアンチョビ

具材に火が入ったらアンチョビとミニトマトは潰す

プッタネスカトマト潰す

ミニトマトを潰したら白ワインを入れて火を強くしてアルコールを飛ばす。

 

アルコールが飛んだらお湯を入れる。

(水道のお湯でOK)

プッタネスカ白ワイン

アルデンテに茹でたパスタを入れて軽くソースを吸わせていく。

大体1分くらいしたら味を見て

水分と塩味をお湯か茹で汁を入れて調節。

 

水分の量は慣れないとわかりにくいですが、

入っているオイルの全体の量より少し多いくらいの水分にしてます。

プッタネスカ水分量

見えにくいですがこれくらいがちょうどいい

何度も作って慣れが必要。

 

パスタが切れないように混ぜて乳化させ

味が良ければ盛り付け

 

最後に刻んだイタリアンパセリをかけて完成!!

 

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プッタネスカのポイント

パスタの塩分に注意

アンチョビやケッパー、オリーブに塩分あり

それがソースにうつるように作ります。

 

塩を入れなくても十分な塩味になるので

パスタを茹でる時の塩の量は1〜1.2%くらいがおすすめ

 

ミニトマトをすぐに潰さない

ミニトマトはすぐに潰すとエグ味が出るので

火が入ってから潰す

 

最後に

しっかり食材の味をソースにうつるように作ると本当に美味しいプッタネスカになります。

 

その時に食べた実際のプッタネスカとは違うかもしれないのですが、その時感じた通りには作れたと思います!

 

是非作ってみてください!

 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

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