北のコックが気分で料理していく。

プロのテクニックを家庭でも簡単に!!

塩と砂糖を間違えたときの対処法!アレンジして復活させます!

スポンサーリンク

f:id:fa-307:20190205025609j:plain

先日チョコレートドリンクを作っていた時にの話ですが

味見をしたときに衝撃的な味がして、

よく見るとそこにはなぜか塩がありました。

 

そう。

人生で初めて砂糖を間違えるという大失態をしました。

 

今日はそんなときの対処法をお伝えしていきます。

 

ちなみにどれくらい塩を入れたかというと1杯に対して塩10g入れてしまいました。

 

なんと1日の塩分摂取量相当

 

塩キャラメルてきな??

ってレベルではないくらい衝撃的な味!

 

そんなポンコツ料理人ですが食べ物は捨てずに使っていきたいと思います。

 

煮物を作った時もスープ類でも通じる方法を紹介!

 

スポンサーリンク

 

塩と砂糖を間違えたとき

まずどうすればいいか考えたときに

1口に含まれる塩分糖分を少なくすればOK!

 

 

基本は水増し大作戦で行きましょう!!

 

具材や水分を足していく!

 

もちろんご飯や麺で水増しするのもあり!

 

炒め物や焼き物などの液体の少ないものは水分を足すのもあり!

餡掛けにしたりスープにしたりですね!

 

液体系ならまずは具材を液体を分けましょう!

調味料を足して対応

スパイスを足す!

 

スパイスを入れて味をごまかします!

 

冷たいものにして味を感じづらくさせることも有効!!

おすすめアレンジ料理

まずはカレー!

こうしてしまえば安心。

 

ただ、あまりにも塩分が強い場合はカレー粉で作った方がいいでしょう。

 

後はコロッケやミートソース!

 

他にはパスタやチャーハン!

 

餡掛けにしたりご飯に混ぜ込んでみたり!

 

 塩と砂糖を間違えないために

  • 容器を変える
  • 名前を付ける
  • キビ砂糖を使う

対策としてはこれくらいでしょうかね

 

後は使うときに気を付けなくては

スポンサーリンク

 

最後に 

意外と復活できます!

 

 無理をして食べることはないですけど

まず捨てることより復活させることを考えてほしいです!

 

失敗したものはソースにしました!

カカオとスパイスのソース

f:id:fa-307:20190205034712j:plain

カレーにチョコ的な発想で!!

 

牛肉にバッチリ合う!!

 

かなりビターなチョコ使っていてよかった。

甘味があったらこうはならなかった。

 

まだまだ残っているからカレーかパスタにする予定!!

 

食べ物は大切に!!