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【ラタトゥイユ】プロのレシピを紹介!正しい塩の使い方!

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ラタトゥイユ

今回はラタトゥイユを紹介!

プロの使うレシピで紹介していきます!

 

ポイントは塩の使い方火を入れる順番が重要!!

 

後は新鮮な夏野菜があれば完璧!

 

夏野菜のトマト煮込み

と思いがちですが煮込むところより

炒める工程が大事!

 

シンプルな野菜を使った料理なので奥が深い。

でも作り方自体は簡単です!

 

それでは作っていきましょう!!

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プロのラタトゥイユの材料

  • トマト缶(ホール)・・・・・・1/2缶
  • 玉ねぎ・・・・・・1/4個
  • ズッキーニ・・・・・・1/2本
  • なす・・・・・・1本(小さめ)
  • パプリカ・・・・・・1/2個
  • かぶ・・・・・・1株
  • にんにく・・・・・・1片
  • 塩・・・・・・適量
  • オイル・・・・・・適量
  • ローリエ・・・・・・1枚
  • タイムなどのハーブ・・・・・・適量

 

使う野菜は何でも良し!

セロリやピーマンなど入れてもいいですね!

トマト缶をトマトに変えてもおいしい!

 

今回使っている野菜は絶対に入れた方がいい野菜!

これがなきゃラタトゥイユといえないくらい大事!

 

ハーブはローズマリーやタイム、バジルなどおすすめ!

 

他にはエルブ・ド・プロヴァンスもおすすめ!

ハーブをミックスしたもので入れるだけで南仏っぽくなるのでおすすめ!

 

他にも魚料理にも相性がいいです!

カルディやスーパーにも売ってます!

 

プロのラタトゥイユの作り方

まずは野菜を切るところから!

 

玉ねぎは1cm角に切る。

かぶも同じように切る。

 

パプリカは種と白い部分を取り除き

1cm角に切る。

 

にんにくは半分にして人を取る。

そのあと包丁でおし潰す。

 

なすは3cm角のサイズに乱切り。

ズッキーニも同じように切る。

 

これで準備は終わり!

野菜を切る

 

次は鍋にオイルを引いてにんにくを入れる。

油の量は大さじ1くらい。

 

火にかけてしっかりと両面に色を付ける。

火加減は中火と弱火の間でじっくりと。

 

色を付けたら玉ねぎと塩を1つまみ入れて炒める。

 

ここで玉ねぎが甘く感じるまで炒めます。

 

ここまで炒めたらパプリカとかぶを入れる。

 

別のフライパンに大さじ1くらいの油を引いて

強火にかけて軽く温める。

 

なすとズッキーニ、塩を1つまみ入れて炒めていく。

 

サッと炒めて油を吸わせます。

軽く色が変わったら玉ねぎの方に入れる。

 

ここにトマト缶を加えて煮こんでいきます!

トマト缶は手で軽く潰せばOK!

 

ローリエとハーブも入れて一緒に煮こみます。

 

トマト缶を入れたら一度強火で沸かす。

沸いたら弱火でじっくりコトコト。

 

10分程弱火で煮込んで味を見る

良ければ完成!!

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プロのラタトゥイユのポイント

なすとズッキーニは別で炒める

余分な油を吸ってぐちゃぐちゃにならないように

別なフライパンで強火でサッと炒める!

 

焦げそうなら油を足してもいいですが、

なるべく油を足さないで炒める!

 

なすなどの野菜は火が入ると吸った油が出てきます。

 

なので吸いすぎると油の多いラタトゥイユになってしまう。

 

にんにくと玉ねぎはじっくりと炒める

これが味のベースになるので大事!

 

にんにくは焦げないようにじっくりとしっかりと色を付ける

 

玉ねぎは塩をして炒めることで水分が出て

味が凝縮します!

 

よく「汗をかかせるように炒める」と言われます!

フランス語でsuer

スエだとかシュエとかスュエみたいな読み方!

 

とにかく!

玉ねぎは塩をしてじっくり炒めたらおいしくなる!

ってこと!

 

これを気を付ければ最高のラタトゥイユの完成!

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最後に

ラタトゥイユは夏になったらぜひ食べてほしい!

 

夏野菜のいいところがダイレクトに感じられます!

 

野菜を塩をして炒めて煮込むだけなのに

優しい甘さが感じられてとてもおいしいので

是非作ってみて下さい!