北のコックが気分で料理していく。

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プティサレは意外と簡単に作れる!冷凍保存も可能!

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今日はフランス料理の定番中の定番である

プティサレを作っていくのですが、

プティサレで検索するとレンズ豆という豆と煮込んだレシピが多いのです。

今回レンズ豆どころか乾燥の豆すらいいものがなかったので、煮込みではなく煮込んだものを焼いています!

 

そもそもプティサレって?

となる方も多いと思いますので、

簡単に説明すると豚の塩漬けです。

調理法を指すこともあります。

 

塩とハーブをそのまま擦り込んで作るレシピが多いと思いますが、今回は別なやり方で作っていきたいと思います!

 

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材料

  • 豚バラ肉・・・・・・800g
  • 玉ねぎ・・・・・・1
  • 人参・・・・・・1/2
  • セロリ・・・・・・1/2

 

  • 水・・・・・・100mlに対して
  • 塩・・・・・・75g
  • 砂糖・・・・・・10g
  • お好みのスパイス

 

 付け合わせ(お好みの野菜)

  • キャベツ・・・・・・10/1
  • しいたけ・・・・・・2個

 

肉が浸かる量の液体を用意する。

 

スパイスはローリエ、唐辛子、タイム、

クローブ、フェンネル、ジンジャー、

八角あたりがいいかと思います!

 

作り方

水を沸かして沸いたところに塩と砂糖を

しっかり溶かしてからスパイスを入れて、

荒熱を取る。

 

豚バラ肉に竹串かフォークで数か所刺して

中まで染み込むようにする。

 

液体の中に漬け込んで上から

キッチンペーパー、ラップを乗せて

冷蔵庫で2日置く。

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スパイスは取り除いて写真を撮っていますが、入れたままで大丈夫です!

今回使ったスパイスはローリエとジンジャーと唐辛子のみです!

 

2日終わったらこんな感じ

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漬け込んでいると同時に軽く血抜きもしています。

肉の色も変わっているのがわかるかと思います!

 

付ける前↓

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ここから火にかけていきます!

 

まずはしっかり水気を取りる。

 

フライパンに油を引き中火より少し弱い火で

油抜きをしながら焼き色も付けていく。

 

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焼き色が付いたら周りも軽く焼き固めていく。

 

終わったら沸かしてあるお湯にいれて

アクと浮いてくる油を取っていく。

アクと油が出なくなってきたら野菜を入れる。

 

人参は皮をむかなくてもOK!

セロリは葉っぱと分ける。

 

再びアクを取ったらセロリの葉っぱを入れて、落し蓋をする。

弱火にしてじっくり煮込んでいく。

 

1時間半くらいたって、竹串などで刺して

スッと刺さるくらい柔らかくなっていれば

OK!

 

後は切り分けて焼き色を付けていく。

付け合わせの野菜も一緒に焼いていく。

 

キャベツを使う場合は芯ごと焼いて片面に

焼き色を付けたら、ひっくり返して蓋をして

蒸し焼きにしていく。

 

焼き終わった野菜に塩をして、盛り付けて最後にマスタードを添えたら

完成!!

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ポイント

肉を焼くときにじっくり焼いてしっかり余分な脂を抜いた方がいいです!

 

キャベツは焼き色付けて蒸し焼きにしたら本当においしいです!

 

しいたけには豚から出てきた油を吸わせるように焼いてください!

最後に

冷凍してもおいしさが変わりにくく、

解凍して軽く焼けばすぐ食べれるし

色々な食べ方があるので、多めに作っておいて冷凍しておくのがおすすめ!

 

豆と煮込んでもいいしポテ(ポトフ)にしても良し、もちろん焼くだけでもOK!

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ガッツリ肉を食べたいって時に朝に

冷蔵庫で解凍すれば、夜にはボリュームある肉が食べれます!

 

作るのに時間はかかりますが、決して難しくはなく大量に作れて使い道も多いので、

気合を入れて料理を作るときに是非作ってみて下さい!

 

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