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「ボスカイオーラ」きのことツナのトマトソースパスタの簡単な作り方

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今日は「ボスカイオーラ」を作ります!

イタリア語で木こり風という意味でキノコを使ったパスタです。

 

ツナも一緒に使われていることが多いです。

パスタ🍝、ピザ🍕どちらでも使われることがあり、

オイル、トマト、クリームとソースの種類も幅広く使われます。

 

中でもツナとトマトソースのパスタとして出されることが多く見かけます。

 

使うきのこの種類は特に決まっていなくミックスして使った方がおいしいですよ!

 

家にある材料でもいいので、作っていきましょう!

 

 

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ボスカイオーラの材料

2人前

  • パスタ・・・・・・240g
  • きのこ・・・・・・1.5パック分
  • ツナ・・・・・・1缶
  • 玉ねぎ・・・・・・1/2個
  • にんにく・・・・・・1個
  • トマト缶(ホール)・・・・・・1缶(400g)
  • 塩・・・・・・適量
  • ブラックペッパー・・・・・・適量
  • オリーブオイル・・・・・・にんにくが浸かるぐらい

 

今回使ったキノコはシメジ、えのき、しいたけです。

 

すでに作ってあるトマトソースがあれば玉ねぎ、にんにく、トマト缶は使わなくても大丈夫です。

トマトソースから作った方が抜群においしいですよ!

 

300cc前後あれば足ります。

トマトソースの作り方↓

www.kitanokokku.com 

ボスカイオーラの作り方

まず材料を準備していきます。

 

にんにくは芽を取ってからスライス。

 

きのこはいしづきを取ってほぐす。

 

玉ねぎ、しいたけはスライス。

 

トマト缶は開けて手でほぐす。

ツナ缶の油を切る。

 

お湯を沸かして1ℓに対して10gの塩を入れる。

 

準備OK!

 

フライパンにオリーブオイルを引き、

にんにくを入れて中火と弱火の間の火にかける。

 

軽く色が付いたら、玉ねぎを入れて炒めていく。

しんなりしてきたらきのこを入れて塩を1つまみ入れて更に炒めていく。

 

しっかりと炒めたら油を切ったツナをいれてほぐしたら、

手でほぐしたトマト缶をいれて軽く塩をして3分ほど煮込む。

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2分短く茹でたパスタを入れて、

面が切れないように混ぜながら1分ほど煮込む。

 

味見して盛り付け、仕上げにブラックペッパーとパセリを振ったら…

完成!!

トマトソースを使う場合はにんにくと玉ねぎを入れる段階をとばしてして、トマト缶を入れる段階でトマトソースをいれてください。

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 ボスカイオーラのポイント

玉ねぎときのこには必ず塩してしっかり炒める

塩の力で水分が抜けて旨味が凝縮されます。

 

たまに混ぜながらしっかりと煮込む

炒めて凝縮した旨味を馴染ませつつ煮詰めることで味が凝縮する。

味も濃くなるので煮詰める前に塩を入れすぎないこと。

 

トマトソースの場合はパスタをすこしだけ煮込む

ソースの美味しい味をパスタに含ませる。

トマトソースのパスタの場合は、

そこまでアルデンテの状態を気にしなくてもいいですが、お好みで茹で時間を変えていきましょう!

 

もしも味が微妙と思ったらはちみつをほんの少しだけ入れてみましょう!

トマトと相性抜群ですので、それだけで一段と美味しくなりますよ!

 

最後に

身近な材料で本格的なイタリアンが簡単に作れます!

 

この時期のきのこはちょうど旬で安く買えますし栄養豊富!

 

家庭で作るような簡単な料理ですので、是非作ってみて下さい!

 

 

これは家で使っているゴムベラなのですが、

ゴムベラは耐熱性のものを1本は持っておいた方がいいです。

パスタのソースがフライパンに残りやすいですし。

1本あるだけで料理か楽できれいに作れます。

 

ゴムベラに色や匂いが付きやすいため、

料理とお菓子で使い分けるのが理想ですが

そうはいかないので、家ではたまに漂白して使っています。

ですのでこの白いタイプがおすすめですよ!

 でも黒い方がかっこいいですよね!!

 

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